卒業生紹介 | 埼玉栄高等学校

卒業生紹介

憧れのキャンパスで学ぶ先輩たちを目標に、生徒たちは日々勉強に励んでいます。

東北大学 経済学部
山口 滋己くん

αコース出身

体操部を2年生の夏まで続けた後、勉強に専念しました。その時は早稲田大学をめざしていましたが、先生方のすすめで国立大学を志望するようになりました。
成績が伸びたのは、自習室で毎日開かれていた勉強会に参加したこと。まわりのみんなが頑張っている姿を見て、励まされました。一人ではここまで力を注げなかったでしょう。朝も自習室で学び、わからない点があれば、先生方に聞きに行きました。
大学では経済学はもちろん、好きな英語の勉強に今まで以上に励み、長期留学に挑戦したいと考えています。

千葉大学 工学部 機械工学科
田中 光二くん

αコース出身

「ものづくり」に興味を持っていたので、機械工学科を志望しました。
今の将来の目標は、機械系の仕事につき、海外で働くことです。
αコースなら、学力を高め合える仲間に出会えると思います。勉強している仲間がいると「自分もがんばらなければ」という気持ちになるからです。
また、埼玉栄の先生方は相談や質問をすると、必ずいっしょに考えてくださいました。
こうして振り返ると、自分が多くの人たちに支えられていたことに気づきます。
みなさんも、ぜひ、αコースで自分の可能性を広げてみてください。

お茶の水女子大学 理学部 化学科
菅沼 瑛里さん

αコース出身

将来、化学の研究職につきたい。そんな目標が生まれたのは、化学の授業が楽しかったからです。
目標に向けて、朝の0時限学習から放課後まで学校に残って勉強していました。
難関大学に合格するには何が大切なのか。先生方は受験を意識していない頃から話してくださり、個人的に受験の対策もしていだきました。
さらに、埼玉栄の魅力は勉強だけではありません。数多くの行事があるのです。体育祭の部活動行進は圧巻で、埼玉栄のパワーに圧倒されます。
アメリカ修学旅行で現地の人たちと話し、英語が通じた時のうれしさは忘れられません。
また、ダンス部員として踊ることができた文化祭も最高の思い出です。

信州大学 教育学部 図画工作・美術教育コース
小川 鉄太くん

Sコース出身

僕は教員をめざしています。
信州大学を受けたのは、長野が教育県として有名であり、教員になった際、貴重な経験になると思ったからです。どのコースにするか先生に相談すると、僕がアメリカ修学旅行の訪問先に美術館を選んだことを参考に美術コースをすすめてくださいました。
また、美術の先生には、毎日、美術室で専門的な指導を細かいところまで一日中教えていただき、しっかりとデッサンの実力をつけていくことができました。
どの先生方も僕の合格を聞き、自分のことのように喜んでくださったのがとてもうれしかったです。

埼玉大学 教育学部 小学校コース・理系
田川 未歩さん

Sコース出身

小さい頃、養護教諭の母の仕事を実際に学校で見たことがあります。また、中学校教員の父の教え子だった友人から父の話を聞き、家では見せたことのない父の顔を知って改めて尊敬しました。この2つの経験から、教員に憧れるようになったのです。
Sコースに入ったのは、勉強と部活の両立ができるから。
埼玉栄の先生は、面倒見がよく、どんなことでも相談に乗ってくださいました。
入っていた部活は茶道部です。思い出に残っているのは文化祭で、部長として茶道の会場づくりをしたこと。着物を着て来場者にお茶を出しました。

日本大学理工学部 物質応用化学科
朝平 凌矢くん

特別進学コース出身

野球部を高2 の終わりまで続けた後、受験勉強に専念しました。
自習室で毎日行われる勉強会に参加する中で「他の人の役に立つために勉強しよう」という思いが強くなりました。
僕は物理を始め、理数系の科目が好きでした。世の中の自然現象や原理を自分の知識で説明できるところに面白さを感じていたからです。
現在、大学では理工学を専攻しています。将来はその知識を社会のために活かしたいと考えています。

慶應義塾大学 総合政策学部 総合政策学科
石塚 耕大くん

特別進学コース出身

埼玉栄では体操部に入ってインターハイに出場しました。特進コースは部活で活躍している人が多く、切磋琢磨できます。
大学で器械体操を続けながら、日本の文化を世界に伝えるための勉強がしたいと思い、慶應のこの学部を受験しました。
合格できたのは、入試対策を熱心にしていただいた先生方のおかげです。
将来は日本の企業に入り、海外勤務につけたらと考えています。
こう思えたのは、アメリカ修学旅行がきっかけでした。グランドキャニオンをはじめ、想像を超えた大自然を見て日本の小ささを実感したからです。

筑波大学 体育専門学群
阿部 大樹くん

保健体育科出身

将来、実業団に入ってバレーボールを続け、大好きなこのスポーツで日本一になりたい。
埼玉栄に入ったのは、そんな夢があったからです。学校での勉強とバレーボールの技術向上にひたすら励んだ結果、第一志望の大学に合格できました。
担任の先生、バレー部の顧問の先生、面接や小論文の指導をしてくださった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。
埼玉栄は、社会で役立つことをたくさん学べる学校。自分で限界を決めたりせずに努力を積み上げていけば、目標は必ず達成できることも知りました。

筑波大学 体育専門学群 武道学科
元吉 雄弥くん

保健体育科出身

実績のある先生方の授業を受けながら、全国から集まったアスリート達と切磋琢磨できることに魅力を感じ、埼玉栄の保健体育科に入学しました。
剣道に打ち込んできた僕の目標は、体育の教員であり、剣道の指導者です。
進路は剣道の実力者が多い筑波大学への進学を考えました。
受験に関しては、先生方に小論文、面接など熱心に指導していただき合格することができました。
これからは、埼玉栄で学んだことを糧にして、大学では学業と剣道にさらに精進したいと思っています。

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