新校舎

埼玉栄中学・高等学校創立45周年記念事業寄付者一覧

コンセプト

新しい校舎作りにあたって、周囲に開いた敷地環境を活かしながら「生徒」の学習環境を第一に考え、職員も含めた利用者にとっての機能的な施設計画とすることで、コンパクトでありながら緑に包まれた豊かな学習環境を創ります。 また、土地の風土特性を活かした自然エネルギーを活用することで環境に配慮した計画とします。

設備

新校舎は、中庭を囲むように西方に普通教室を中心とした教室棟と中庭の中心部に理科室や音楽室、調理実習室、ゼミ室を収める特別教室棟を配置。 また、西側には、2フロア吹き抜けの400人を収容できる講堂を隣接させる。

教室棟

校舎内は、通学靴のままの出入りを予定していることから、学校特有の昇降口ではなくエントランスとなる出入口を講堂側の2回に設ける。 四方の教室棟には、80室を超える普通教室が入り、また、大学進学に特化した推進室や生徒会室、同窓会専用スペースなども用意する。

特別教室棟

棟の1階部分には埼玉県下有数の大規模校ならではの規模となる700席を超える食堂を置き、また、体験型授業を行えるよう、音楽や理科など用途ごとの教室を複数備え付ける。 また、生徒の心身の健康には配慮し、目の疲れや精神を癒す効果を目的に、施設の一部分を段違いにし、各階の各箇所に屋上庭園を設置するなど、リラクゼーションスペースも予定。

中庭

食堂から出入りする約500㎡のオープンテラスを予定し、樹木や花壇で緑あふれる中、日差しを浴びながら団欒する、憩いの場を想定している。

ギャラリー

ブログ

  •  新校舎が完成し、2学期より新しいまなびやでの学校生活が始まりました。

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  •  2016年7月2日現在の新校舎建築状況をお知らせいたします。  ホールの建築がほぼ終わり、校舎の全景が見えるようになりました。  自転車置き場の設置や植樹も始まり、完成まであと少しです。

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  •  2016年6月1日現在の新校舎建築状況をお知らせいたします。  校舎を覆っていたシートが全て外されて、あとはホールの建築のみとなりました。  新校舎完成まであと少しです。生徒たちも、「早く校舎できないかな」「楽しみだね」などと話し合い、新しい校舎での学校生活に期待している様子でした。

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