校長あいさつ

思いやりとチャレンジ精神にあふれた「骨太の人間」を育てることが目標です。

今年の夏には新校舎が完成します。これに先立ち「主体性と創造性」をテーマにした学校改革が昨年度から始動しました。本校の特色は、東京大学に進学する生徒もいれば、オリンピックに出場する生徒もいることです。この実績を次のステージにつなげ、一人の生徒が勉強から部活動、学校行事まで、すべてに全力を尽くせる学校づくりをめざします。
まず、専任教員8名が常駐する進路指導センターを設けました。相談に訪れた生徒に向けて進路のアドバイスをするキャリア教育の拠点です。また、放課後は多彩な講座を用意し、生徒が自主的に選択できるようにしています。9・10時限目には第2外国語の選択講座を開講しており、フランス語・ドイツ語・スペイン語・中国語・韓国語から選択可能です。さらに自習室は20時45分まで開放しています。
これらの新たな環境によって、生徒は自分の時間割を作成できるようになりました。これは主体的に学び、自分の未来を自らの手で創造できることを意味します。自ら選んだ講座や部活動だからこそ、意欲的に取り組めるのです。生徒の希望や意欲には進路指導センターを中心に全力で応えます。
こうした心と体を鍛える埼玉栄の教育は、2020年の大学入試改革にも自信をもって対応できるのです。
思いやりとチャレンジ精神にあふれた「骨太の人間」を本校から国際社会へと送り出したいと思っています。

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