卒業生紹介 | 埼玉栄中学校

卒業生紹介

学校生活の過ごし方や大学受験のヒントを紹介

群馬大学 医学部 保健学科 看護学専攻

2016年卒 橋本 友架子さん

受験直前も教えていただいた先生方に感謝しています。

姉が埼玉栄であり、私の実力に見合った学校だと思ったので、この学校に入学しました。
群馬大学はオープンキャンパスに行き、いちばん気に入った大学です。高1の冬頃には、ここを第一志望にしました。国立大学のため、センター試験では5教科7科目が出題されます。1日4科目を目安に勉強しました。また、二次試験には小論文があります。国語が苦手な私はまったく歯が立たず、担任の国語の先生に基礎から教えていただき、心から感謝しています。
行事で思い出に残っているのは、高3の文化祭でトルティーヤの模擬店を開いたことです。みんなが一致団結して、文化祭を楽しむことができました。

早稲田大学 文学部 文学科

2016年卒 小宮 里紗子さん

最後まであきらめないこと。先生のこの言葉が支えでした。

文学を通して、人としての内面を磨きたい。そう思って早稲田大学の文学部を志望しました。受験で心がけていたのは、得意科目を伸ばして、苦手科目を克服すること。先生方の勉強のサポートも手厚く、いつでも気軽に質問できました。また、担任の先生の「模擬試験の判定を気にせずに最後まであきらめずに勉強すれば必ず受かる」という言葉は、ずっと私の支えになりました。
埼玉栄なら、勉強も部活動も学校行事も全力で取り組めます。高3の文化祭と体育祭は、悔いなく楽しむことができました。埼玉栄は、難関大学をめざす人にも理想的な教育環境であり、充実した6年間を約束してくれる学校です。

お茶の水女子大学 理学部 化学科

2015年卒 菅沼 瑛里さん

授業で化学の魅力を知り、将来は研究職の道へ。

将来、化学の研究職につきたい。そんな目標が生まれたのは、高校の化学の授業が楽しかったからです。目標に向けて、朝の0時限学習から放課後まで学校に残って勉強していました。難関大学に合格するには何が大切なのか。先生方は受験を意識していない頃から話してくださり、個人的に受験の対策もしていだきました。
でも、埼玉栄の魅力は勉強だけではありません。数多くの行事があるのです。オーストラリア修学旅行は初めての海外旅行になりました。クラスの仲間と練習した合唱コンクールでは金賞を受賞できました。また、高校の時、ダンス部員として踊ることができた文化祭は最高の思い出です。

埼玉栄中学・高等学校 保健体育教員
埼玉大学教育学部卒業

2009年卒 佐瀬 裕大さん

部員と本気で向き合っていた恩師を目標にして。

高校から大学までサッカーを続けながら教員をめざしました。今はそのサッカー部でコーチを務めています。
当時のコーチは今、監督になっています。私が高1の頃は、コーチから走らされてばかりいました。何のために走らなければならないのか。
その時は疑問に感じていましたが、卒業が近づくにつれて、あの厳しいトレーニングには意味があったことに気付かされていたのです。
コーチは本気で私たち部員に向き合っていたのだと知り、感謝の気持ちでいっぱいになりました。恩師のコーチを目標にサッカーの素晴らしさを生徒に伝えていきたいと考えています。

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