サポート体制 | 埼玉栄中学校

サポート体制

進学に直結する一貫体制

一人ひとりの個性と可能性を見過ごさないよう、複数の教職員によるチームワークのもとに「伸ばすための指導」を行っています。
こうした手厚い教育のもと、中学で自立の精神と学力の基礎を養い、高校や大学で学ぶための強固な土台を築きます。

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7名の教員が常駐する進路指導センター

キャリア教育の拠点として新設。担任の教師が担っていた進路指導をプロパーのスタッフ(それぞれ専門を持ち、どんな進路希望にも適切なアドバイスができる)が行います。
具体的には、希望の進路や外部テストの成績などを入力する個人専用のカルテを、中1から作成。目標に向かって、どのような勉強をすればよいのか、何が不足しているのかなどをすり合わせ、学習プランを立てるサポートをしていきます。
そうすることで生徒は、将来の進路を偏差値に左右されるのではなく、主体的に見つけていくことができます。
-中・高-

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充実した6年間のキャリア教育

単に大学進学をゴールにするのではなく、自分の将来の生き方、在り方、人生への希望が持てるように、授業・学校行事・特別活動などすべての教育活動を通じて、キャリア教育を実施していきます。
一例としては、中学段階から経済同友会との連携による、企業のトップを招いての教育講演会などを実施しています。
-中・高-

 
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7限目補習

生徒が自ら主体的に学ぶ姿勢を作る目的で16時から50分間、補習を実施しています。
基礎力の定着が必要な生徒には「できるまで、わかるまで」をモットーに丁寧な指導をします。成績上位者には授業でできなかったより高度な内容で向上心を刺激します。
また、公欠等で授業を受けられなかった生徒には大切な補講となり、遅れを取り戻すよい機会となっています。
-中学-

 
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英検や漢検、GTECなどを受検

目的意識を持って勉強に打ち込むために、実用英語技能検定試験と漢字能力検定試験を受検。中学3年間での目標は「難関大クラス」が準2級合格、「進学クラス」が3級合格です。
事前の対策指導や補習も用意。英検の前には独自の英単語テストを行い、年間で最も優秀な成績を取った生徒は年度末に表彰します。漢検の前には同じく独自の漢字検定試験を実施。さらに英語の四技能を測定するGTECも6年間受検します。
-中・高-

 
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計画力や自立心を育む「デイリーレポート」

毎日の授業、家庭学習などを見開きで1週間分記録できる本校独自の「デイリーレポート」を活用しています。目標に向けて、計画的・自主的に行動できるようにすることがねらいです。
担任が毎朝回収して、帰りのホームルームで返却します。この間、担任は内容を確認して、コメントを添えます。担任と生徒とのコミュニケーションツールとしても活用し、書き方の変化で、生徒が疲れていたり悩んでいたりすることにも気づけます。
-中・高-

 
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家庭と家族を結ぶ SUN System

SUN System(サンシステム)は、埼玉栄中学校と生徒・保護者を結ぶオリジナルWebサイトです。
学校からの進学情報や成績のチェック、予習に使える学習教材のダウンロードを行うなど、
登校前や帰宅後でも24時間、幅広くご利用いただけます。
-中・高-

 

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