普通科2年特進コース対象の小論文講演会が行われました | 埼玉栄高等学校

普通科2年特進コース対象の小論文講演会が行われました

 11月5日(月) 大教室で普通科2年特進コースを対象に、小論文講演会が行われました。講師は第一学習社の浦塚貴之先生です。 内容は主に以下の4点でした。

・前回提出した小論文の添削についての講評

・小論文の書き方の2つの型(主題提示型と問題解決型)

・入試小論文の出題形式の2つの型(テーマ型と課題文型)

・上手な小論文が書ける1つの方法として「反論に対する顧慮」

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 特に今回は「反論に対する顧慮」について説明していただきました。相手の論の重要な点を捉えて反論し、「確かに」「しかし」という言葉を使えばよいなど、具体的で分かりやすい内容でした。

 生徒達は配付された資料にマーカーで線を引いたりしながら、しっかり話を聞いていました。自分の考えを筋道立てて文章に表す力は、これからの社会において最も大事な力の一つですので、今後も指導を継続していきたいと思います。