2007年度 アルゼンチン遠征速報(第1報)
地球の裏から”今日学べ”(2/29〜3/20)
はじめに
  このアルゼンチン遠征は『日本一』達成のためのチームのサッカースタイルの確立を目的として始まりました。今回3回目の実施にあたりご理解とご協力を戴いた関係各位に深く感謝するとともに厚く御礼申し上げます。

 2月29日(金)〜3月2日(日)(旅立ち。無事到着。そして・・・)  アルゼンチン・・・・セルヒオ総監督の母国(今は帰化して日本人になりました。その際、苗字を『内木さん』にするか悩んだそうです。なぜなら、総監督は恥ずかしがり屋さんだからです。)であり、過去ワールドカップ2回の優勝経験を誇るサッカー王国。そして地球の裏側。そんな魅惑の国に49人の部員たちとともに出発しました。(保護者のみなさんお見送りありがとうございました。)
 日本 → ニューヨーク(ちょっとかっこいい?) → ブエノスアイレス 飛行時間計約24時間。やっぱり時間がかかります。真裏ですから。 気温12度。春を迎えるわが国→マイナス2度。極寒NY(9.11以来テロ厳重警戒中。靴まで脱がされました。)→25度。夏の終わり情熱の国アルゼンチン。世界の広さを感じながら無事に到着しました。(祝) こちら、残念ながら少々天気がわるく雨模様。そんな中、多少、時差ぼけぎみですがみんな元気に練習に励んでいます。プロ選手を目指し先に出発した3年生 泉 友一郎君(沖縄県出身・ニッネーム、フィールドのマングース)とも無事に再開を果たし喜んだのもつかの間。雷雨そして停電(今回の報告がおそくなったのもその影響から。言い訳ではありませんよ)のアクシデント。 夜には逆流した水が部屋の中へ。生徒たちの手際の良い回復作業の様子からたくましさを感じました。(荒川氾濫時のグランド回復作業経験がいかされたのか!?)
 とにかく、世界の広さとわが国日本の恵まれた環境のありがたさを実感しました。
 ありがたみ。離れて実感。今日学べ。
       
成田空港出発前に全員集合!(ピンぼけでごめんなさい)
エセイア空港到着泉先輩 プロ目指して頑張って
さあ、練習開始だ!

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