2月29日(金)から3月20日(木)までの21日間の日程で、サッカーの本場アル
ゼンチンに部員49名、引率3名で出発しました。
今回のアルゼンチン遠征は本校サッカー部として3回目となり、総監督であるセルヒオ
先生の出身地でもあります。セルヒオ先生の指導のもと、本場アルゼンチンのサッカーを
体得する中で、2007年度は新人戦を始め、関東大会、インターハイ、そして念願の全
国大会初出場と躍進し続けてきました。
今回の遠征でさらに多くの技術を学び、2008年度も埼玉県の代表として全国の舞台
で活躍できるように頑張る決意です。
<遠征目的>
@ アルゼンチンの世界レベルのサッカーに触れ、選手個々の意識改革を図るとともに、
チームのサッカースタイルを確立する。また、異国での集団生活を通じて選手個々の
メンタリティとチームワークの重要性を理解する。
A アルゼンチンの文化・習慣に触れ、国際的な感覚やマナーを身につけ、国際人とし
ての知識や教養を深める。
<参加生徒>
普通科1年生16名、2年生16名、保健体育科1年生7名、2年生10名
<引 率 者>
エスクデロ・セルヒオ(埼玉栄高校男子サッカー部総監督)
磯貝 一直(埼玉栄高校男子サッカー部監督)
小暮 将史(埼玉栄高校男子サッカー部トレーナー)
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