第5回アルゼンチン遠征日記B
Vamos!!SAKAE 『地球の裏から今日学べ2010』
(3/23〜3/25)
 Hola!! Como estas?
(こんにちは!! みなさんお元気ですか?)

 子供達はやや疲労感(特に精神的に)があるようです。毎日の真剣勝負から くるものでしょうか?その成果か、だいぶ戦えるように成長してきました。球 際の競り合いも逃げずに、うまく体を使って激しくぶつかる場面が増えてきて います。日本に帰っても実践して欲しいと思います。

3/23(火) TM VS ウニオン デ サンタフェ……………1−4(●)
          Goal 荻野

3/24(水) TM VS ロサリオ セントラル…………………1−1(△)
          Goal 島貫

      TM VS ボタフォゴ………………………………3−3(△)
          Goal 塚越 都築 本田

      TM VS ベレススクール…………………………8−3(○)
          Goal 千葉 石橋2 柴田 今級黎 井村 菅 加藤

3/25(木) TM VS アルミランテ ブロン(第一試合)……2−1(○)
          Goal 汐見 本田
                   (第二試合)……1−2(●)
          Goal 小池

遠征通算戦績 19戦 6勝 6敗 7分 52得点 37失点

 ここでARGにきての子供達の感想を披露したいと思います。

汐見 純(普1−16)
 僕が感じたことは食事の面です。日本が1日3食に対してこ ちらはメリエンダ(おやつ?)も入れて1日4食たべています。対戦相手の体つきが 良い理由が分かるような気がしました。

横瀬 雄哉(普1−4)
 1日4食の食事。これがいい体を造るのに欠かせない物。次 に人間性。見知らぬ人にもしっかりと挨拶できる。そしてサッカーでは、スピード・ 体の使い方・テクニック。この3つのはかなりの差で日本は劣っている。世界で戦う にはこの3つを上達させなければいけないと感じた。自分が成長できたいい遠征だと 思う。

山田 達也(保1−4)
 経験から感じたことはサッカーができる場所。グランドがた くさんあることです。アルゼンチンの強さの理由だと思いました。次にアルゼンチン の人々は皆やさしく、ホテルの人やエスクデロファミリーも親切で良かったです。本 当に遠征に来て良かったです。

茂木 大河(普1−11)
 何もかもが違った環境の中で感じたことは、この国はとて もサッカーを愛していると思います。身近にサッカーのできる場所があり日本とは違 いサッカーに対する情熱が全然違いました。サッカーに対する熱さを自分自身考えさ せられました。遠征中に学んだことを日本に帰っても実践します。

都築 智哉(普1−16)
 日本のおみやげを相手チームに渡したときに、とても喜ん でくれて、こちらもすごく嬉しい気持ちになりました。アルゼンチンの人達と色々と 関われて良い経験になりました。

玉田 将希(普1−3)
 この遠征で経験したことは相手は体が大きく、体の使い方や 球際の強さが日本と全く違っていることです。あと、サッカーの事なら何でも知って いるし、サッカーを楽しんでいる人が多いと思いました。日本もこのような環境にな ったらいいと思いました。

戸井田 一将(普1−11)
   この遠征で感じたことは、勝負へのこだわりが違うと感 じました。シュートを外した時の悔しがり方などがとても強く感じました。日本の豊 かな環境で甘えた生活をしてしまうとアルゼンチンや世界との差が、なかなか縮まら ないのではとかんじました。

実際に来て見て実感。 熱さ(差)と激しさ(差)『今日学べ』

クリニックのあとで
こんなところでやってま〜す!!
激しくプレー!! ユニフォーム(上福岡)あげました
試合後の記念撮影

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