卒業生紹介

憧れのキャンパスで学ぶ先輩たちを目標に、生徒たちは日々勉強に励んでいます。

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東北大学 文学部
武井 理央さん

αコース出身

勉強中に行き詰まったり、何か困ったことがあっても、同じ目標を持つ仲間と会うとまた頑張ろうと思えたり、互いに励まし合い、支え合うことができました。先生方には、2,400字を超える小論文対策も一つひとつ丁寧に行っていただき、精神面でも支えられ、とても感謝しています。
現時点では学芸員の資格を取り、博物館などで働きたいと思っていますが、東北大学の国際性豊かな環境で歴史を学び、語学力をさらに向上させ、外国人訪日客の方々と日本をつなぐ架け橋になるのも自分らしい選択ではないかと感じ始めています。

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東京農工大学 工学部 化学物理工学科
秋山 明樹くん

αコース出身

西大宮駅から徒歩4分と近く、夜遅くまで学校に残って勉強できる環境は、僕に合っていたと思います。
もともとは建築系志望でしたが、埼玉栄の理科系の授業がおもしろく、3年生になってから化学にも興味を持つようになりました。受験勉強では毎日やることを決め、気分転換としてマンドリン・ギター部で音楽を楽しむというリズムをつくり、それを崩さないよう努めました。
部活動では全国大会に出場することができたことは、忘れられない思い出です。これからは海外留学にもどんどん挑戦して、まだ知らないことをたくさん学びたいです。

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お茶の水女子大学 理学部 化学科
菅沼 瑛里さん

αコース出身

将来、化学の研究職につきたい。そんな目標が生まれたのは、化学の授業が楽しかったからです。
目標に向けて、朝の0時限学習から放課後まで学校に残って勉強していました。
難関大学に合格するには何が大切なのか。先生方は受験を意識していない頃から話してくださり、個人的に受験の対策もしていだきました。
さらに、埼玉栄の魅力は勉強だけではありません。数多くの行事があるのです。体育祭の部活動行進は圧巻で、埼玉栄のパワーに圧倒されます。
アメリカ修学旅行で現地の人たちと話し、英語が通じた時のうれしさは忘れられません。
また、ダンス部員として踊ることができた文化祭も最高の思い出です。

信州大学 教育学部 図画工作・美術教育コース
小川 鉄太くん

Sコース出身

僕は教員をめざしています。
信州大学を受けたのは、長野が教育県として有名であり、教員になった際、貴重な経験になると思ったからです。どのコースにするか先生に相談すると、僕がアメリカ修学旅行の訪問先に美術館を選んだことを参考に、美術コースをすすめてくださいました。
また、美術の先生には、毎日、美術室で専門的な指導を細かいところまで一日中教えていただき、しっかりとデッサンの実力を身に付けることができました。
どの先生方も僕の合格を聞き、自分のことのように喜んでくださったのがとてもうれしかったです。

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埼玉医科大学 医学部 医学科
野澤 裕貴くん

Sコース出身

将来は、医療現場の最前線を担う救命医をめざしています。
マーチングバンド部の引退が高3の12月末と決まっていたので、短時間でもどれだけ密度の濃い勉強ができるかを工夫しながらの受験でした。
埼玉栄は自分のやりたいことに全力で取り組むことができる学校です。大好きなマーチングバンドの活動をやり切り、これからは新たな気持ちで医師をめざす道を歩みます。
自らの意志で埼玉栄を選んだことは、誇りと言っても過言ではありません。

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埼玉県立大学 保健医療福祉学部 健康開発学科
渡邉 はるるさん

特別進学コース出身

バスケットボール部の引退は高3の9月と遅めでしたが、その間は朝早く学校に来て、教室で集中して勉強するよう心がけていました。
受験に必要になる小論文は毎日ノートに書き、それを持って添削指導をしてくださる先生のもとに通ったことが思い出です。ノートの返却時、先生からの「がんばってね」の一言がとても心強く私を励ましてくれました。
部活を通して学んだことは、レギュラーであってもなくても、全員が一つにならなければ勝てないことです。これは、人の役に立てる仕事に就きたいと考えるようになった私の原点です。

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明治大学 文学部 史学地理学科
西村 拓望くん

特別進学コース出身

埼玉栄は、日々の授業以外にも0時限学習や放課後講座が用意されているので、常に学力向上をめざすことができる環境が身近にあって刺激的でした。また、難関大学進学を志すライバルも多く、負けたくないという思いで自分を奮い立たせていました。
埼玉栄はハイクラスな設備が充実しているので、全力で勉強に励みたい、勉強に集中したいという生徒にも最適な学校であると思います。
高2のアメリカ修学旅行では、西海岸の歴史と文化に触れる貴重な体験をしました。大学では好きな西洋史をさらに幅広く、よりいっそう深く学んでいきます。

日本大学理工学部 物質応用化学科
朝平 凌矢くん

特別進学コース出身

野球部を高2 の終わりまで続けた後、受験勉強に専念しました。
自習室で毎日行われる勉強会に参加する中で「他の人の役に立つために勉強しよう」という思いが強くなりました。
僕は物理を始め、理数系の科目が好きでした。世の中の自然現象や原理を自分の知識で説明できるところに面白さを感じていたからです。
現在、大学では理工学を専攻しています。将来はその知識を社会のために活かしたいと考えています。

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山梨学院大学 スポーツ科学部 スポーツ科学科
豊泉 百々花さん

保健体育科出身

高校での3年間、ずっと私の中心には女子陸上競技部の活動がありました。
3年目でやっとインターハイに個人で出場し準決勝まで行き、また、関東大会のリレーで優勝できたことも忘れられません。けがやスランプで悩んだ時期もありましたが、苦しいこともあった分、楽しいこともたくさんありました。
山梨学院大学に進学したのは、小・中・高と全力で取り組んできた陸上競技を、さらに全国からトップレベルの選手が集まる環境の中で続けてみようと心に決めたからです。
将来は教員になり、陸上競技の指導者になりたいと思っています。

筑波大学 体育専門学群
阿部 大樹くん

保健体育科出身

将来、実業団に入ってバレーボールを続け、大好きなこのスポーツで日本一になりたい。
埼玉栄に入ったのは、そんな夢があったからです。学校での勉強とバレーボールの技術向上にひたすら励んだ結果、第一志望の大学に合格できました。
担任の先生、バレー部の顧問の先生、面接や小論文の指導をしてくださった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。
埼玉栄は、社会で役立つことをたくさん学べる学校。自分で限界を決めたりせずに努力を積み上げていけば、目標は必ず達成できることも知りました。

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