9月27日(日)から、全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会地区予選が始まり、1回戦は花咲徳栄高校に勝利しました。
第1Q(クォーター)は、互いに拮抗したゲーム展開で花咲徳栄高校の力強いランプレーに苦しめられる展開でしたが、第2Q序盤に3年QB(クォーターバック)津坂から2年WR(ワイドレシーバー)小山へのパスが成功し、先制のタッチダウンを奪い7対0で前半が終了しました。
後半の第3Qでは、引き続き相手の力強いランプレーに苦しめられながらも、バイスキャプテン3年LB(ラインバッカー)野口、1年LB石野が何度も激しいタックルで花咲徳栄高校の猛攻を止めました。さらに、DB(ディフェンシブバック)としても出場している3年津坂が相手のパスをインターセプトし、そのままタッチダウン。得点を14対0としました。
第4Qの序盤にさらに3年DB津坂がインターセプトし、その後の攻撃で3年QB津坂が約25ydのランプレーで自らタッチダウンし、21対0。何とか逆転を狙いたい花咲徳栄がパスに転じたところ、3年DB津坂がこの試合3回目のインターセプト。その後、3年QB津坂から2年WR砂田へのパスが成功し、最終スコア28対0で初戦を終了しました。この大会に初出場した1年K(キッカー)江川は4回のTFP(トライフォーポイント)をすべて成功させ、チームの勝利に貢献しました。
次戦は10月4日(日)に立教新座高校グラウンドにて、15:30からベスト4進出を懸けて、千葉日本大学第一高校と対戦します。応援よろしくお願いいたします。
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