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 目指している明日があるから、今日の自分が輝

第43回 定期演奏会

 6月1日に大宮ソニックシティにて第43回定期演奏会を行いました。
昼の部、夜の部ともにチケットが完売となり満席での演奏会となりました。ご来場いただいた皆様、大変ありがとうござ
いました。

 第T部は、本校の校歌を学生指揮者日橋雅、上野愛結の指揮により開演しました。
 続いてウィリアム・ウォルトン作曲、戴冠行進曲「王冠」を演奏しました。この曲は、本年51に皇太子さまが天皇陛下に即位し改元されたお祝いとして選曲させていただきました。また、今年度の吹奏楽コンクール課題曲T~Wを披露しました。T部最後のベルト・アッペルモント作曲、「ブッリュッセル・レクイエム」は2016年にベルギーの首都・ブリュッセルで発生した連続爆破テロ事件の犠牲者へのレクイエム(鎮魂曲)です。メリハリのある演奏で観客を魅了しました!

 U部では、まず始めに「魔法の夜の夢」を、ピーターパンをテーマとして、夢のような世界を栄サウンドと共にお届けしました。
 2曲目の「SAITAMA SAKAE ONLY HEARTS CLUB BAND」の演奏では、演奏者がスタンドプレイをして、各楽器の持ち味を存分に発揮することが出来ました。 次に、「Tenderness13」、A Question of HonourTOKYO GIRLHANABI、愛のメモリーなど、そして、 LOVEの曲を演出を入れながら演奏しました。

最後は、栄高校吹奏楽部伝統の曲「扇を指さす君たちへ」を、1年生のダンス交えて盛大に演奏しU部を締めくくりました。

 V部では、大滝先生指揮のロバート・ジェイガ作曲「シンフォニア・ノビリッシマ」を始めに、フランチェスコ・チレア作曲、歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」を本校吹奏楽部コーチの宍倉晃氏による編曲で演奏しました。
 最後にカール・オルフ作曲の世俗的カンタータ「カルミナ・ブラーナ」は部員全員で演奏し、たくさんの拍手をいただきました。部員全員で演奏できるのはおそらく本日が最後となるので、とても思い入れのある演奏となりました。
 アンコールでは、「夜明け」「ギャロップ」「オーメンズ・オブ・ラブ」を演奏しました。感謝の気持ちを込めて演奏することが出来ました。

    
     
  

埼玉栄中学高等学校吹奏楽部

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