建学の精神・校訓

SHHOOL SPIRIT - LESSONS

建学の精神

-にんげんこれたから-

「人は生きた資本であり、資産である。」という理想に基づいて定められました。この精神のもと、生徒一人ひとりの内在する可能性をいかに開発させるかに教職員全員が心を傾けています。これは、本学園の創始者佐藤栄太郎先生の理念であり、本校教育の根源をなすものです。

校訓

-こんにちまなべ-

「人は誰でも努力と勉強次第でその道の第一人者になれる。」これを日々の教育で実践するため定められた校訓です。「勉強も仕事も、今日のことは今日やる。明日に甘えることなく1日24時間を有効に使い、意義ある人生を送り、二度ない青春を大切にし、感謝する心で日々努力する知能と精神を養う。」これが学校生活の指針となっています。

「主体的に学ぶ」皆さんを、「全力を尽くす」皆さんを、
教職員一同全力で応援します。

国際社会の形成者としての役割を果たすため、生徒が主体的に学び、一人の生徒が勉強から部活動まで全力を尽くせる学校づくりを行っています。
駅から近く、充実した施設の中、朝は0時限の講座、放課後は部活動や7~10時限の演習・自習室の利用などを自由に選択できます。加えて朝・昼・晩、食堂とコンビニエンスストアが営業。これらの環境によって、生徒は自分だけの「時間割」を作成できます。これは主体的に学び、自分の未来を自らの手で創造できることを意味します。自ら選んだ講座や部活動だからこそ、意欲的に取り組めるのです。
このような多彩な教育活動により、生徒一人ひとりが持つ良さを磨き、一人の人間として大切に伸ばしていく。そして、自信に満ちた「新しい時代の主役たち」を育成していきます。

校長 町田 弦

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