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 目指している明日があるから、今日の自分が輝

中学生へのメッセージmessage

 私たちと一緒に練習してみませんか!

 
 栄高校の吹奏楽部で活動してみたいな、と思っている中学生のみなさん!
 私たちと一緒に練習しませんか?
 栄はどんな練習をしているんだろう、部活の雰囲気は?など、疑問に思っていることがあれば、
 どんどん質問してください。普段の栄を知るチャンスです!
 自分の楽器を持っていない人でも、学校にある楽器をお貸ししますので心配はありません。
 校舎内で使用する上履きと、必要に応じて昼食をご持参ください。
 学年、男女、パート関係なく、誰でも大歓迎です!

   平日は16:05〜19:20、 土日は9:00〜17:00の間で活動しています。
  (日程等 詳細についてはご相談ください。)

 興味のある方は、下記の電話番号、または、メールアドレスにご連絡ください。
     
    埼玉栄高校吹奏楽部  TEL 048−624−6488
   メールは こちら brass42-mino@saitamasakae-h.ed.jp

SAKAEでSTART!!


 中学生の皆さん、こんにちは!埼玉栄吹奏楽部ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。第47代主将の金子珠乃です。

 私たちは「日本一の努力をしよう」を部訓に掲げ、「愛ある心、情熱ある演奏で史上最高の名演を」を目標に活動しています。

 埼玉栄高校吹奏楽部は、部員数が多いため切磋琢磨して練習ができ、お互いに高め合うことができます。その分競争する場面もありますが、演奏だけではなくダンスや歌などで、全員が輝くことができるステージがたくさんあります!

 今年は新型コロナウイルスの影響で、アンサンブルコンテストや吹奏楽コンクール、第44回定期演奏会など、様々な発表の機会が中止となってしまいました。私たちとしても、このようなことになり残念でとても悔しいですが、次の機会に向けて、別々の場所で部員全員が頑張っています!

 例年では、春は定期演奏会、夏はコンクール、秋は文化祭、秋演、全国大会、冬はアンサンブルコンテストなど、一年中行事がたくさんあり、忙しい日々を過ごしています。この他にも大会や、ショッピングモールでの依頼演奏、野球部や駅伝部の応援など、イベントはたくさんあります!

 埼玉栄高校吹奏楽部で過ごす3年間には、とても大きな価値があると思います。
 皆さんも、私たちと一緒に素敵な音楽を奏でませんか。部員一同お待ちしています!

   吹奏楽部主将 金子

 
中学生のみなさん、新しい自分発見に、自分の夢の実現にスタートしましせんか。

 SAKAEでSTART!!
                      

卒業生の声


水村 紘季 くん  日本大学(医学部 医学科)27年度卒業 
   私は全国大会金賞を夢見て埼玉栄高校吹奏楽部に入りました。この目標を目指し不断の努力を重ね、仲間と共に念願の金賞を頂いた時の感動は忘れることはできません。
 私は一年間の浪人生活を経て、無事、目標としていた日大医学部に合格することができました。予備校でははじめのうち成績が思うように振るわず、模試の結果もE判定が続いた私でしたが、それでも目標を見失わずに努力し続けられたのは、三年間吹奏楽部で最後までやりきったという気持ちの支えがあったおかげです。
 埼玉栄高校吹奏楽部は音楽を楽しみながら非常に多くのことを学べる場所です。皆さんも埼玉栄高校吹奏楽部で充実した三年間を送ってください。
    
麻生 弥絵 さん  東京芸術大学(打楽器)平成26年度卒業  
     私は打楽器のパートリーダー兼、部活のコンサートマスターを務めさせていただきました。栄の吹奏楽部では素晴らしい環境の中で楽器を演奏する事が出来、また将来の皆さんが社会人となった時に活かせる多くの事を学ぶことが出来ます。厳しい練習の中でも、同じ目標を持ち、頑張ってきた仲間たちとコンクールや演奏会のステージに立てたことは、一生忘れられない経験となっています。
 また高校の中では誰もが卒業後の進路に悩む時が来ると思います。私もそのうちの一人でした。この吹奏楽部で学んだことを大学でもっと勉強したいと思い、音楽大学への受験を決めたのは高校三年になってからでした。3年生の12月のアメリカ・シカゴへの遠征に参加をして、そこから受験に挑みました。大変なことはたくさんありましたが、部活で培ってきた集中力を活かすことができ、志望大学に合格することができました。
 みなさんにも是非、栄の吹奏楽部で有意義な高校生活を送ってもらいたいと思います
   
小原 和花子 さん   東京外国語大学(ドイツ語) 平成26年度卒業
    私は中学生の時、どうしてももっと楽器がうまくなりたくて、地元の長野県を出て寮生として栄高校に入学しました。親は勿論猛反対でした。ただ、結局高校の学費は親に払ってもらうので、部活を頑張るからと言って決して勉強を疎かにせず、学校の誰にも負ける気はないつもりで勉強もしました。
 私が入学したαコースは、推薦やAO入試が一切ない一般受験のみのコースだったので、さまざまな制約がありました、その緊張感が成績を下げないように頑張る刺激となりました。部活でもヨーロッパへの演奏旅行や全国大会金賞の経験、さまざまな演奏会に参加し妥協せず真剣に取り組めました。
 もし、今みなさん中学生の中に、部活をしたいけど勉強もしなきゃと思っている人がいたら、私は両方やってもいいのではないかな?と思います。だって、勉強はいつでも出来ること、こんな部活で素晴らしい経験出来るのは後にも先にも高校生活だけだから。不可能の線引きは常に自分がしていることを忘れないでください。
    
 濱崎 南 さん 埼玉大学(教育学部) 平成26年度卒業
    私の高校生活の大きな目標は「勉強と部活の両立」でした。これから入部しようと考えている中学生はもちろん現役の部員でも、吹奏楽をやっていて受験は大丈夫なのか、と不安な人は多いと思います。確かに三年の全国大会の終わった後は、周りと比べたら出遅れていたので、かなり焦りました。途中諦めたくなったり、直前でやる気が出なくなったりもしました。しかし私には、応援してくれる友人や先生、一緒に頑張れる仲間がいたので、何度も自分を奮い立たせることができました。
 吹奏楽部では、大好きな楽器を演奏出来る幸せ、応援してもらえる幸せ、その幸せを受けとる事が出来る感謝の気持ちを沢山味わいました。また、思いが通じ合わない辛さ、自分の未熟さも幾度となく感じました。さまざまなことを経験して、少しずつ成長出来たと思っています。
 勉強には直結しなくても、吹奏楽部で味わった経験は、私にとって大きな自信となり、支えとなりました。

埼玉栄中学高等学校吹奏楽部

〒331-0078
さいたま市西区西大宮3-11-1

TEL 048-624-6488