学校行事

1学年対象 防災スリッパを制作しました

投稿日2026/3/20

 3月17日(火)~19日(木)、技術・家庭の授業で防災スリッパを制作しました。東日本大震災から15年が経ち、当時を知らない生徒たちが、災害に対し「知る・備える・行動する」大切さを学び、日常生活の中で自分の身の安全を守る行動について考えました。

 このスリッパは、地震が起きたときに安全に屋内を移動できるよう、枕元や防災リュックと一緒に置くもので、学校で1年かけて集めた印刷用紙の包装紙を使って作りました。チラシや新聞紙など身の回りにある紙でも作ることができます。

 制作は簡単で、生徒たちは楽しみながら取り組みました。「簡単に作れるので、自宅でチラシを使って家族の分も作りたい」「底に段ボールなどを貼ると、より強度が増すと思った」「東日本大震災が起こったときはまだ生まれていなかったので、防災意識が低いと感じた。この機会に防災用品を家族と見直したい」といった声が聞かれました。今回の授業をきっかけに、生徒たちの防災意識がさらに高まることを期待しています。

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