佐藤関への化粧廻し贈呈式 | 埼玉栄高等学校

SAKAEニュース 2016/05/06

佐藤関への化粧廻し贈呈式

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5月6日、本校卒業生の“佐藤貴信”(さとうたかのぶ)関(本名同じ)の十両昇進を祝い、生徒会主催の化粧廻しの贈呈式が行われました。

佐藤関は、平成26年度の卒業生(平成27年3月卒業)。本校在学中の平成26年9月場所で初土俵を踏み、高校生活と角界生活を両立させた努力家です。山田相撲部監督も『これまでの部員のなかで、一番トレーニングをしてきた部員』と評するとおり、卒業してから僅か1年あまりでの“十両昇進”です。

各マスコミの取材に対し、『(贈られた化粧廻しについて)この廻しをつけるのが目標だった。(場所では)初日からずっとつけたいと思っている。』『(高校生活の思い出について)相撲部の合宿所で部員たちと家族のように過ごした経験と、高校生活で“人間性”を学んだこと。』と話し、19歳の関取としては落ち着いた精神性を感じました。

これで、来場所に臨む“卒業生力士”は8名!(幕内4名、十両4名)

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佐藤関の今後の活躍に期待してください。