普通科

αコース、Sコース、特進コース

目標の進路へ向けたコース編成

東京工業大学、筑波大学、埼玉大学をはじめとする国公立大学や、早稲田大学、慶應義塾大学など難関私立大学に合格を果たしています。
進級時の希望と成績によって、コース変更が可能です。すべてのコースで勉強も部活動も心行くまで取り組める環境を整えています。

αコース
Sコース
特進コース
アートクラス

αコース

難関国公立大学および医学部、
早稲田・慶應・上智・東京理科などの大学合格を目指します。

生徒が主体的に考えて学習できる、
最良の環境があります。

全教科をバランスよく学習し、基礎力の完成を図るとともに多角的な思考力を養います。1年次から主体的に学習する習慣を確立し、2年次より文系と理系に分かれて、希望進路を明確にして学習意欲を高めます。3年次は習得した学力を実践力に発展させていきます。
また、主要科目の教科担当は原則3年間変わらないため、生徒は成長に合わせた適切な指導を受けることができます。

文化祭で行った生徒による模擬授業

文化祭で行った生徒による模擬授業

医学選択の校外授業

医学選択の校外授業

医学選択

カリキュラムは理系と同様ですが、放課後に選択制の補講を行い、徹底した学力向上を目指します。さらに、医療の公共性を重んじ、医療を通じて社会の発展に尽くすといった、医師に必要な資質を育みます。

難関選択

幅広く学習することは、大学で高度な教育を受けるうえでも、国際社会で活躍するためにも必要です。身につけた知識を活かし、将来、社会に貢献できる人材を育成します。

Sコース

国公立大学およびGMARCH などの大学合格を目指します。

国公立大学に対応のカリキュラムで、
難関大学合格を目指します。

国公立大学入試を主眼に置いた、充実したカリキュラムを用意。多様化する受験形態にも対応できるよう各教科すべてをしっかりと学び、幅広い知識と教養を身につけることを目標とします。2年次で文系と理系に分かれ、3年次からは入試演習を徹底して行います。朝の0時限の授業や放課後の演習授業も充実しており、部活動との両立も可能です。

平日は部活に専念する分
授業は集中して臨んでいます。

特進コース

GMARCH から日東駒専、芸術系などの大学合格を目指します。

一人ひとりの学力や特性を高め、
幅広い分野の選択肢に対応します。

勉強と部活動の両立を図り、中堅私立大学への現役合格を目指します。総合型選抜受験・学校推薦型選抜受験に対応した小論文・面接指導から、一般選抜受験を視野に入れた演習授業まで、緻密に大学入試対策を行います。また、2年次から文系、理系のほかにアートコースも選択でき、美大・音大への進学を希望する生徒対象に、専門性の高い授業を展開します。

アートクラス

専門性を伸ばし、将来、その道で活躍できる力を育成します。

アートクラスは、α、S、特進の普通科のどのコースからでも、2年次から選択できるクラスです。

2年次には4時間、3年次には8時間、正規の時間割の中で、美大・音大といった芸術系大学の受験を見据えた、専門性の高い指導を受けることができます。現在までに芸術コースに在籍した多くの生徒が、芸術系大学に現役合格を果たしています。

素描の授業

素描の授業

ソルフェージュの授業

ソルフェージュの授業

美術

2年次には、全ての造形活動の基礎となるデッサンを中心に授業を行います。静物・石膏像・人物をじっくりと観察し、粘り強い描写力と客観性を同時に身につけていきます。
3年次は美術系大学入試に対応するため、個別のカリキュラムの授業を行います。AO入試の受験生にはポートフォリオ制作と面接試験のための準備、一般入試の受験生には希望コースごとに受験に対応したデッサンや構成課題を実施します。
首都圏5美大(多摩・武蔵野・女子・東京造形・日芸)はもちろん、東京藝術大学にも現役で進学を果たしています。

音楽

生徒各自の「専攻実技」(管・弦・打・声楽)、副科「ピアノ実技」、歌唱の基礎実技としての「ソルフェージュ」、音楽理論としての「楽典」を基礎からバランスよく身に着け、音楽家としての素地を醸成します。
また、実技の成果発表の場として、学校行事の中で演奏会を開催し、より高いレベルの音楽性を養う機会を設けるなど、充実したコース内容が特徴です。

芸術コース/美術 OGの宮田さん
(バトン部・東京芸術大学現役合格)の
インタビュー。
平日は部活に専念する分
授業は集中して臨んでいます。
芸術コース/美術 OGの宮田さん
(バトン部・東京芸術大学現役合格)の
インタビュー。

時間割例

在校生メッセージ

【αコース】
みんなに負けられないという気持ちが
日々のやる気につながっています。

より難しい大学への進学を目指すなら、勉強モードが定着しているコースがいいと考えました。事実、αコースの仲間たちは、休み時間も勉強しています。みんなに負けられないという気持ちが、日々のやる気につながっています。家ではどうしてもゲームモードになってしまうので、学校では授業に集中して臨むことと、勉強は学校で完結させることをモットーにしています。ちなみに僕のお気に入りの場所は、図書館の自習スペースです。高校から始めた弓道の昇段試験も間近に迫っていますが、初志貫徹の志を持ち続けて、結果を出していきたいと思います。

【Sコース】
勉強も部活動も共に頑張るスタイルが
自分に合っているのかなと思います。

ソフトボール部に入っています。定期テスト1週間前は活動が休みになるので、そこからはきちんとモードを切り替えて、勉強するようにしています。図書館の自習スペースの使い勝手が非常によく、部活の前後の空き時間も有効に利用しています。ICTもとても便利です。Classiを活用して、放課後は1日の授業を振り返ることもできますし、仮に休校になっても、オンライン授業が受けられます。勉強をとるか、部活動をとるかの一択でなく、両方一緒に頑張りながら受験に臨む埼玉栄のスタイルが、僕に合っているのかなと思っています。

【特進コース】
難関大学への進学を目指しながら
文武両道の高校生活を送っています。

難関大学への進学を目標にした環境の中で、文武両道の高校生活を送りたいと考え、特進コースを選択しました。強豪の男子バレーボール部のマネジャーをしています。休みはほとんどありませんが、それでも安心して学校生活を送ることができるのは、自由に選べる『放課後選択授業』があるからです。私の場合、7時限目の選択授業に出席してから、部活動に行くのがルーティーンです。 受験に向けた基礎から応用まで、学校にいながらしっかり取り組むことができるのは、埼玉栄ならではの強みです。勉強と部活、どちらか1つの選択肢は私にはありません。

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