12月25日(木)から27日(土)にかけて、横浜市で開催された「三保の森フェスティバル大会」に参加しました。少人数での試合となりましたが、選手一人ひとりが臆することなくピッチに立ち、非常に貴重な経験を積む大会となりました。
【1日目】
・vs 湘南学院高校(神奈川) 0-2(25分ハーフ)
・vs 星翔高校(大阪) 1-2(25分ハーフ)
人数面で不利な状況でも、全員が最後まで闘う姿勢を貫き、実りある一日となりました。疲労の蓄積も見られましたが、休養とケアの重要性を確認しながら、1試合1試合を大切に戦いました。
【2日目】
・vs 大和高校(神奈川) 4-3(30分ハーフ)
・vs 幕張総合高校(千葉) 0-0(30分)
・vs 星翔高校(大阪) 0-1(30分)
30分ゲームでは守備の時間が長くなる中でも、集中力を切らさずに戦い続けました。決定機を生かし切れなかった場面もありましたが、勝負どころで結果を出すための課題を再確認する一日となりました。
【3日目】
・vs 大和シルフィードU15(神奈川) 1-1(25分)
・vs 東大和高校(東京) 0-2(25分)
・vs 横浜翠陵高校・成立学園高校(神奈川・東京)2-1(25分)
最終日まで大きな怪我もなく、全日程を終えることができました。3日間を通して常に万全な人数ではありませんでしたが、闘う姿勢や運動量、チームのために献身的にプレーする姿、仲間をカバーし合う姿など、選手一人ひとりの成長を強く感じる大会となりました。また、合宿という共同生活を通して、互いに助け合い、チームワークを深める貴重な機会にもなりました。
このような県外での貴重な経験は、日頃よりご理解とご協力をいただいている保護者の皆様の支えがあってこそ実現できたものです。心より感謝申し上げます。また、手作りの大会でありながら大規模なフェスティバルを開催してくださった横浜翠陵高校の先生方をはじめ、会場をご提供いただいた神奈川県内の高校の皆様、対戦チームの皆様に厚く御礼申し上げます。
本大会で得た経験を、今後の大会や日々の活動にしっかりとつなげていけるよう、引き続き努力してまいります。
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