今冬開催される「ミラノ・コルティナ 2026 オリンピック」への出場が決定した、本校保健体育科卒業生の金井莉佳選手 (令和5年度卒/スピードスケート) および佐藤駿選手 (令和3年度卒/フィギュアスケート) が、後輩への激励と出場報告のため、スケート実習会場にお越しくださいました。
本校では、1月15日(木)より3日間、埼玉アイスアリーナにおいて、保健体育科第2学年によるスケート実習を実施しました。実習初日には本校校長も出席のもと、両選手から生徒たちに向けて、近況報告や大会に向けた意気込みをお話しいただきました。世界を舞台に活躍する先輩方の姿に、生徒たちは大きな刺激を受けました。また、オリンピック出場に至るまでの努力の過程や、アスリートとしての心構えを直接伺うことで、生徒一人ひとりが自身の目標意識を高める、非常に有意義な機会となりました。
金井莉佳選手、佐藤駿選手が「ミラノ・コルティナ 2026 オリンピック」の舞台で力を発揮されることを、教職員・生徒一同、心より応援しております。