6月15日(月)、16日(火)、18日(木)の3日に渡り、本校を会場に高校1年生から3年生まで延べ3000名を超える生徒が参加する大規模な「大学進学ガイダンス」を実施しました。首都圏の私立大学を中心に国公立大学も含めた全国139の大学・専門学校にご来校いただき、本校の各教室に分かれ、それぞれの特色や教育内容、入試制度について直接お話しいただける貴重な機会となりました。
生徒たちは1日に2校ずつ、事前に自分の進路希望や興味・関心に合わせて選んだ大学の説明会に参加しました。各大学の担当者からは、学部・学科ごとの学びの特徴や取得できる資格、卒業後の就職状況などが詳しく紹介され、生徒たちは資料を手に真剣な表情で耳を傾けていました。近年の大学入試は総合型選抜や学校推薦型選抜など多様化が進んでいるため、早い段階から大学への理解を深めることが重要になっています。個別質問の時間では、入試に向けた準備や日々の学習方法、実際の大学生活について積極的に質問する生徒の姿が多く見られ、パンフレットやホームページだけでは得られない生の情報に触れる大きな収穫の場となりました。
大学選びにおいては、知名度だけでなく「何を学び、将来どう生きたいか」という視点が大切です。今回のガイダンスは、さまざまな大学の特色を比較しながら自身の興味や適性を見つめ直す絶好の機会となりました。まだ具体的な進路が決まっていなかった生徒にとっても視野を広げるきっかけとなっており、ここで得た気づきを今後の進路選択や日々の学習のモチベーションに繋げてほしいと願っています。
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