SAKAEニュース 2019/11/24

普通科1年生を対象にキャリア教育を実施しました

 11月22日(金) 普通科1年生を対象にキャリア教育を実施しました。

 人生の軸になる「働くこと」を通して、「自分を支え、今できること」を考える というテーマのもと、生徒が自分を知るきっかけをつかむために、講義とグループディスカッションを行いました。

 全体講義の後、自然・環境IT・科学技術・ものづくり、アート・デザイン、マスコミ・出版、スポーツ、観光、娯楽、輸送、アパレル・ファッション・ビューティー、食品、国際関係、医療、福祉、教育、保育、行政・法律、金融・ビジネスの15分科会に分かれて、各分野で活躍している方々にお話をしていただきました。

 また校外コースを希望した生徒は、日本テレビ、IT企業のアイ・シー・ネット株式会社、ソーバル株式会社の3コースに分かれ、プログラミングでロボットの紹介アプリを作ったり、夢を叶えるアイディアをビジネスの視点から考えプレゼンするなど、将来の職業を見つめるための講習を受けてきました。

 

 生徒からは「今まで働く機会がなかったけど、今回考えることができたので、よかったです。」、「働く理由について考える機会がなかったので、いい経験になった。今の段階から将来について考えたいと思った。」、「自分の思っていることを書き出して、整理したり、周りの人と意見を共有することで新たな発見もでき、より未来について考えを深められることができました。」など、様々な感想を聞くことができ、生徒の職業意識に対する良い刺激になりました。

 今日の経験を糧に生徒が職業選択に基づいた進路の実現、社会的・職業的自立へのきっかけになることを願います。