4/28(火)、株式会社JUJI 代表取締役の佐久間様、一般社団法人ウィルドアの河野様をお迎えし、「1日インターン開発会議」というテーマで特別授業を実施していただきました。高校生がAIを活用しながら、社員になったつもりで、佐久間様に向けて教育アプリの企画を提案するという、実践型のプログラムに挑戦しました。
当日はチームごとに、リーダー・ユーザー体験係・開発ディレクターといった役職を設定し、アプリ開発の企画を考えました。役割を持つことで、ただ意見を出すだけではなく、「誰のために」「どう使われるか」「どう改善するか」を真剣に考えながらグループワークを進めていきました。
途中、佐久間様が実際に取り組んでいるアプリ開発の一部を見せていただく場面もあり、生徒たちはプロの視点に驚きながらも興味津々でした。さらに、教育版タスク管理アプリを作成する体験まで行いました。
企画発表では、高校生ならではのリアルな悩みを起点にしたアイデアが次々に登場しました。勉強を続けるための仕組みを考えた案や、心理学と教育を掛け合わせたアプリ構想など、多様な意見が生まれました。
AIが急速に広がる今だからこそ、AIに「使われる側」ではなく「使いこなす側」へ。キャリアイノベーション同好会では、これからも未来につながる学びを続けていきます。佐久間様、河野様、貴重な学びを本当にありがとうございました。
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