①『援農ボランティアー玉ねぎの収穫ー』
6月6日(土)、上里町にある畑で、玉ねぎの収穫と出荷の作業を行いました。この活動は、早稲田大学ボランティアサークルのBAM部さんと取り組んでいる、放置竹林の再活用という社会課題への協働プロジェクトです。伐採した竹を竹炭にして、その吸着性に着目して土壌改良を行った畑で玉ねぎを栽培しました。今回はその収穫と市場への出荷の作業を行いました。終わりにはお土産用に多くの玉ねぎをいただきました。収穫した玉ねぎは本校文化祭 (9月12日(土)・13日(日) 開催) でも販売する予定です。
②『援農ボランティアー米作りとジャガイモの収穫ー』
6月13日(土)、5月末に田植えをした苗への肥料やりとジャガイモの収穫をお手伝いしました。2週間ほどが経って無事に土に根付いた苗に、防虫効果のあるケイ酸も含んだ肥料をまきました。
学校給食用に栽培されたジャガイモの収穫も行いました。要領よく掘り起こすポイントなどを教わり、分担して作業に取り組みました。収穫したジャガイモはお土産としていただきました。
③『世界の遊びとJOBフェスタ』
6月20日(土)、子ども食堂・地域交流イベント「世界の遊びとJOBフェスタ」を開催し、約70名の親子のご参加をいただきました。企画段階から1年生も内容を考え、ビラ配布など広報活動も一緒に取り組み、イベントを一から作る楽しさを共有しました。
今回のイベントは、世界の遊びを子ども向けにアレンジしたり、”一風変わった職業体験” をコンセプトに内容を考えたりしました。どのようにすればより楽しんでもらえるかを自分たちで話し合えるようになったのは大きな成長だと思います。
終了後の反省会では、準備の分担や遊びの内容、当日の誘導など、改善案を出し合いました。今回のイベントを機に、3年生の一部は受験勉強のために活動を一時制限します。これからは1、2年生を中心に活動に取り組んでいきます。
④『近隣小学校の土曜教室 (チャレンジスクール)』
今年度からの新たな活動として、小学校で実施されている土曜教室 (通称:チャレンジスクール) のサポートスタッフのボランティアに取り組んでいます。6月は指扇小学校で藍染体験を、指扇北小学校でボッチャ体験のお手伝いをしました。小学生とはすぐに打ち解け、楽しく取り組むことができました。7月には、指扇北小学校で、総合探究部企画の内容を実施する予定です。
この活動を通じて、今年度の目標である「地域交流の多世代化」達成のため、これまであまり接点を持つことができなかった小学生とのつながりを作り、より地域に根差した団体として西区の活性化に取り組んでいきたいと思います。
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