高校 総合探究

8月の活動報告

投稿日2026/9/18

①『援農ボランティア』

 8月1日(土)、共同で米の栽培に取り組む馬宮米部会の農家さんと、アレッタの苗木を鉢に移植しました。9月の終わりに米を収穫したのち、アレッタとブロッコリーを栽培し、冬頃に収穫を迎えます。

②『宇都宮大学主催 夏の模擬ゼミ2026』

 8月1日(土)、宇都宮大学が主催する「夏の模擬ゼミ2026」で、コミュニティデザイン学科の石井教授のゼミに参加しました。高校生によるまちづくりというテーマで、グループディスカッションと政策提言に挑戦しました。

 総合探究部ではこれまでに、「学生主体の街づくり」を掲げて、子ども食堂や地域防災などの活動に取り組んできました。今回の経験は、私たちの活動をアカデミックに考える良い機会となりました。

③『高校生ボランティアアワード2026』

 8月4日(火)、新宿住友ビル三角広場で行われた「高校生ボランティアアワード2026」に参加しました。この大会は、歌手のさだまさしさんが発起人となって立ち上げた ”風に立つライオン基金” 主催により、全国でボランティア活動に取り組む高校生たちの発表・交流の場として開催されています。

 今回はポスター掲示での参加ということで、各校のブースを巡りながら、お互いの活動内容を紹介しました。今回つながりを持った山口県と高知県の高校が開発した食品は、9月に開催した本校文化祭で販売をしました。

④『日進大宮七夕まつり 設営ボランティア』

 8月6日(木)、「第54回 大宮日進七夕まつり2026」で、主に日進小学校でのブース設営のお手伝いをしました。今回、お手伝いの依頼をくださった「日進未来を紡ぐ会」とは、11月に行われる「日進七夕通り秋祭り」を一から企画していく予定です。

⑤『インターアクト年次大会』

 8月7日(金)、サンシティホール (越谷市) で行われた、第38回インターアクト年次大会に参加しました。この大会は、青少年が所属するインターアクトクラブの活動を共有し、リーダーシップや奉仕精神を育むことを目的としています。

 今回は、埼玉県中のインターアクトの活動に取り組む高校が、「10代のうちに取り組むべきこと」というテーマで発表をしました。私たちは、総合探究部としての地域交流イベントの様子などを発表しました。

⑥『サイバーエージェントへの企業訪問』

 8月24日(月)、東京都渋谷区にあるサイバーエージェントのオフィスを訪問しました。

 会議室にて、広報の方からサイバーエージェントが取り組む3事業 (インターネット広告、ゲーム、メディア) について説明していただきました。ウマ娘やAbemaTVといった広く知られるコンテンツが世に出るまでの裏話など、興味深い話をたくさん聞くことができました。お忙しい中ご対応いただきありがとうございました。

⑦『西大宮子ども夏祭り』

 8月30日(日)、夏の地域交流イベントである、西大宮子ども夏祭りを実施し、西区在住の親子約300名にご参加いただきました。

 今回のイベントのメインは、「スパゲッティーのパンチョ」を経営する株式会社パンチョの特製ナポリタン弁当の提供です。夏祭りの縁日の遊びを楽しんだ後、食堂に移動して、みんなでお弁当をいただきました。お弁当の調理にはプロの方からの調理指導を受けながら、部員も参加しました。

 パンチョの社長である野尻圭介さんは、本校の卒業生であり、早くからさいたま市の子ども食堂の活動を支援してしていました。そうしたつながりから、総合探究部のイベントにも協力をしていただいています。イベントの最後には、参加してくれた子どもたちとの記念撮影をして終わりました。笑顔溢れる、夏休みの良い思い出となりました。

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