中学 美術

LIMITS 高校生エキシビジョンマッチに出場しました

投稿日2022/11/20

 11月18日(金)、東京都 新宿住友ビル三角広場で開催された「コネクテッド・インク2022東京 LIMITS 高校生エキシビジョンマッチ」に美術部が出場し、制限時間20分のデジタルイラストのライブドローイングを行いました。描くテーマは「未来+約束」、当日のルーレットで3×3のパターンの中から決定。この模様は世界各国にも配信されました。

 「LIMITS」は、様々なジャンルのクリエーターが参加するデジタルクリエイティブバトルです。2016年に日本でスタートし、日本大会、アジア大会、世界大会と徐々に規模を拡大しています。今回のイベントは「LIMITS 高校生版」として、1チーム3名のチーム戦による、デジタルドローイングバトルのエキシビジョンマッチ。対戦相手は代々木アニメーション学院高等部さんでした。

 今回の「LIMITS 高校生エキシビジョンマッチ」は、勝敗を決めるものではありませんでしたが、大変見応えのあるステージでした。美術部のメンバーは明確な役割分担のもと、描く者がめまぐるしくスイッチしていきました。また、本校美術部と代々木アニメーション学院高等部さんの画面作りは、キャラクターをメインにした構成は同じでありながら、表現の方向性や完成するまでのプロセスが異なり、お互いの学校の特色を発揮していました。

 LIMITS本番を終えて、出場した美術部員からは「とても楽しくステージに臨めた」「お互いを理解して、それぞれの役割を果たすことができた」と振り返り、会場に駆けつけた後輩部員たちからは「ステージ上の先輩たちの姿を見て、とても刺激をうけた」「いつのまにかスポーツ観戦のように応援していた」などコメントが寄せられました。

 今後もあらゆる分野で、ますます推し進められるデジタルトランスフォーメーションの流れにおいて、美術部員たちが液晶ペンタブレットとアプリケーションを自在に使いこなし、いきいきとイラスト制作をしている姿は大変頼もしく思えました。

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