3月23日(月)、医学部・国公立大学・難関私立大学等に合格した中高一貫生の卒業生3名を迎え、大教室にて「大学合格報告会」を実施しました。
講話では、志望校決定までの過程や日々の学習の工夫に加え、部活動や学校行事と学習の両立について、具体的な経験をもとに語られました。計画的な学習の進め方や隙間時間の活用、生活リズムの維持など、実践的な内容に生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
「基礎をおろそかにしないこと」「模試や定期考査の振り返りを徹底すること」「英検を取得すること」「わからないことをそのままにせず、積極的に質問すること」「学習環境を整えること」など、具体的な助言が多く示されました。
受験を乗り越えた先輩の言葉は、生徒にとって今後の学習への意欲を高める有意義な機会となりました。